SPEED PLAY ZERO + SCOTT team Boa 導入

安曇野ツーリングで「悩みの種」となった、ペダルシューズをご紹介します。
ちなみに帰ってからポジション出ししたらかなり良くなりました(多分・・・)


SPEED PLAY ZERO ステンレスシャフトチームグリーン
重量 : 206g (クリートセット118g)
税込価格¥19,740 (通常カラー¥18,690

ご存知ペロペロキャンディ・・・もといSPEED PLAY の定番ペダルZEROシリーズ。
プロ選手への普及率の高さは言わずもがなですが、ペダリング時のトルク効率は本物です。クランクを回すとバイク全体が前へ進むような感覚があり、今までよりも重いギアを回せるような錯覚さえします。長時間のライディングでも足裏への負担も少なく、疲れにくいペダルです。

・・・といいことばかり書きましたが、若干クセもあります。
まず、導入時新品)のクリートが固い!思い切り体重をかけないととハマりません。ですが、何回か脱着しているうちにペダルクリート馴染んできてあまり気にならなくなります。
あと、クリートが大きいため、歩きづらいです。まぁロードクリート全般的に言えますが・・・

実は久しぶりにロード用ペダルを導入したinfi店長ですが(以前はSPDペダル使用)、ポジションさえ出せば、かなり良いペダルだと思います。

続いてシューズです。

SCOTT Road Team Boa
カラー : ブラック(廃版カラー
重量  : 270g
税込価格¥22,800

SCOTTからリリースしているロードシューズです。まず、今主流になりつつある、Boaシステム採用のシューズです。Boaにより、均等なテンションで足の甲をホールドするため、圧迫しすぎず、しっかり足を包みます。
ソールはレース対応のSTIFFNESS仕様ですが、カーボンほど固くなく、価格もリーズナブルなのが特徴です。
アッパー部分はRAM Air systemを採用し、前方から取り入れた空気を踵側へ流し、内部をクールに保つ構造になっています。

幅広infi店長の足にしっくり来るシューズがなく、試しに買ったのですが、BINGO!!今までのどのシューズ、いや普段履きも含めた靴の中でもこんなにフィットしたのは久しぶりなくらい気持ちいい!※足のサイズは人によりますのであくまで個人的な意見です。

イメージとしてはシマノワイドタイプより甲が低く、親指の付け根付近は余裕がある感じです。 残念ながら、写真の「ブラック」は廃版カラーとなってしまいましたが、ホワイトは継続モデルとしてリリース中です。(これから発注すると納期は若干かかります

今後、いくつかロードシューズが入荷しましので、順次ご紹介していきます。

情報提供 : 長野市 自転車店 Cycle Infinity – サイクルインフィニティ –

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