一般車 タイヤ考察

今回も一般車(ママチャリ)のお話です。

自転車の修理で一番多いのが「パンク」です。
原因は色々ありますが、ありがちなのがいわゆる「リム打ち」によるパンクが最も多いです。
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↑ リム打ちパンクしたチューブ
段差や障害物でタイヤをヒットし、チューブの内側に穴が開くパターンのヤツです。
しかし、ある程度防ぐことは可能です。それはズバリ「空気圧」です。

リム打ちパンクのお客様は大抵パンクしていない方のタイヤを確認するとベコベコな状態で乗っていることが多いです。きちんと適正空気圧で乗っていれば段差などに乗り上げてもパンクに至らないため、ある程度防ぐことはできます。今一度、使用している自転車の空気圧を見直しましょう。エアーは自然に抜けますので一般車で最低でも月1回の充填が目安です。

さらに、パンクした状態で無理して乗るとチューブが擦れ、パンク修理できなくなります。
最悪の場合、タイヤ、ホイールまでダメになるケースもあります。
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↑ パンクしたまま乗ったチューブ
擦れたため、表面が削れてチューブ全体に細かい穴が開いています。
実はこうしたケースが多く、パンク修理の50%以上はチューブ交換、もしくはタイヤごと交換となってしまうのが現状です。

タイヤに関しても下記のような状態ですと危険です。
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↑ 摩耗してドレッドパターンがほとんど残っていない状態。
ひどい場合、スリップサイン(下地の素材)が出ていることも・・・
路面が濡れていると滑りやすい。また、表面が摩耗しているのでパンクしやすい。

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↑ タイヤサイドが劣化し、裂けている状態。
こちらも空気圧が低いまま乗っていると劣化しやすいです。

タイヤの状態を確認し、上記の状態であればご相談下さい。

ちなみにタイヤ・チューブ交換時にINFINITYで使用するタイヤはこちらです。
tough road
ブリヂストン タフロード
長寿命・耐摩耗性に優れたシティライド専用タイヤです。

さらに、タイヤ交換時に簡単な点検、各部注油基本サービスとして実施しています。
お気軽にご相談下さいm(__)m

情報提供 : 長野 サイクルショップ CYCLE INFINITY – サイクルインフィニティ –

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