おすすめ 小説「イニシエーション・ラブ」 ご紹介

梅雨に入ってから雨続きでライディングがめっきり減ってしまいました。
そんな梅雨時にちょっと頭を切り替えて「読書」はいかがでしょう?
最近INFI店長が読んで面白かった小説「イニシエーション・ラブ」のご紹介です。

・・・とその前に一応ライディング報告です。
150708jiduki
先週の土曜日に「ぎっくり腰」ならぬ「ぎっくり首」をやってしまい、完治しないまま無理してライド決行。出発前から雨が降っていたので近場の「地附山」まで様子見。
首が痛くて後方確認もままならず、最後の18%激坂は死にかけました^^;
とてももう一本行く気にはならずおとなしく帰りました。(走行距離8.7km)
仕事に支障をきたしかねないのでしばらくおとなしくしておきます・・・

さて、本題の「イニシエーション・ラブ」ご紹介です。
initiation_love
イニシエーション・ラブ 乾くるみ 著

タロットカードの6番「恋人」を題材としたタロットシリーズの一作で、1986年から1987年頃の旧静岡市[1]を舞台としている。
内容は恋愛小説だが、一部ではミステリーとも言われており、第58回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作となったほか、2005年版の本格ミステリベスト10で第6位にランクインしている。2014年3月3日に放送された日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』ではくりぃむしちゅーの有田哲平が「最高傑作のミステリー」とコメントし、放送後の1か月で21万部を増刷[2]。2015年1月現在、売上は130万部を超えるミリオンセラーとなっている[3]。
「読み終わった後は必ずもう一度読み返したくなる」と銘打たれた作品。
※wikipedia抜粋

最近では「堤幸彦監督」で映画化もされ絶賛放映中のラストのどんでん返しが話題の恋愛ミステリー小説です。(小説はラスト2行、映画はラスト5分)
全編通して80年代後半の日本が舞台となっており「男女7人夏物語」や「テレフォンカード」など当時のネタもちょいちょい出てくるので40代ぐらいの方は懐かしみながら読み進めるのではないでしょうか。ちなみにサブタイトルも全て80年代のヒットソングで構成。INFI店長はちょっと年代が違うのでピンと来ないネタもありましたが・・・

先日のメーカー発表会の行き帰りの新幹線で完読しましたが非常に読みやすい内容でした。
梅雨時のインドアを過ごすのにオススメの小説です。

情報提供 : 長野 自転車 イニシエーション・ラブ スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

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