スポーツバイク選び 何を買ったら良いの?

ここ数日めいてきてスポーツバイクのシーズンが到来した感があります。
週末にはINFINITYにもご来店される方が増えてきました。
「新たにスポーツバイクを始めたい!」という思いを胸に当ショップのサイトにたどり着いた方もいらっしゃると思います。

スポーツバイク初心者向けにバイク選びのポイントをピックアップしました。ほんの一部ですがご参考になれば幸いですm(__)m

【STEP 1】
まず、スポーツバイクで「何をしたい」のかを明確にしましょう。
・街乗り、買い物
・通勤、通学
・輪行(電車やバスに積んで旅行)、自転車旅行
・ツーリング、ロングライド、フィットネス
・トレイル、ストリートジャンプ
・ロードレース、ヒルクライムレース、TT
・XCレース、エンデューロ、ダウンヒル
・・・と用途を軽く挙げてもこんなにあります。全てに適したスポーツバイクは存在しません
必ずどれかのカテゴリ寄りのバイクになります。ショップに来店する前に、「自分はスポーツバイクでこんな事をしたい」と目的を明確にしておくと、相談しやすく、車種も絞られます。

【STEP 2】
目的が決まったら、その目的に適したバイクカテゴリの選択です。先ほど1台で全てをこなすのは無理と書きましたが、「ある程度」ならカテゴリをまたいで使用することはできます。
例)
ロングツーリングヒルクライムレースも出たい!
通勤メインで休日ちょっとしたサイクリングに行きたい。
街乗りトレイルに使いたい
買い物や電車やバスの載せて自転車旅行に使いたい
・・・など
【STEP1】で挙げた目的に、バイクカテゴリを当てはめてみましょう。※一例です
・街乗り、買い物                → クロスバイク ・ ミニベロ ・ MTB(27.5″/29″)
・通勤、通学(片道10km圏内)       → ロード ・ クロス ・ ミニベロ ・MTB(27.5″/29″)
・輪行、自転車旅行             → フォールディング ・ ランドナ ・ ロード(金属素材)
・ツーリング、ロングライド、フィットネス  → ロード ・ クロス ・ MTB(27.5″/29″)
・トレイル、ストリートジャンプ        → MTB(フルサス・ハードテイル)(26″)・BMX
・ロードレース、ヒルクライムレース、TT  → ロード(カーボン) ・ TTバイク
・MTBレース、エンデューロ、ダウンヒル → MTB(フルサス・ハードテイル)(27.5″/29″)
・・・と見てみるとカテゴリがある程度重複しています。
頻度の高い用途を想定し、スポーツバイクを選ぶ目安にしてください。

【STEP 3】
各カテゴリのスポーツバイクをご紹介します。

【ロードレーサー】
b16_SLR03_105
■ 特徴
タイヤが細く、スピードが出ます。自転車競技用のため、全カテゴリ中、最も軽量です。
長い距離を走ったり山道を登ったりすることに適しています。
フレーム素材もカーボンアルミなど用途予算に応じて選択できます。

【ハードテイルMTB(27.5″/29″)】
2016el-camino-hd
■ 特徴
オフロードも走行可能でタイヤが太くフロントサスペンションを装備したモデル。
安定感に優れ、段差荒れた路面に強く、スピードも出ます。日本でのMTBは27.5″(650B)/29″サイズが主流となっています。スリックタイヤを装着した「街乗り」タイプもあります。
【ハードテイルMTB(ファットバイク)】
KHS_ATB5000
最近では極太タイヤを装着したファットバイクという新カテゴリバイクも流行っています。
雪上砂地を走破できるパワフルなバイクです!

【フルサスMTB】
ZESTY_AM327_01
■ 特徴
前後にサスペンションを装備した、完全オフロードモデルです。オフロード下りでの安定感が抜群で段差荒れた路面でもスピードを落とすことなく走破可能。

【クロスバイク・フラットバーロード】
c15_cm2083_quick_4_08_grn.1409806537
■ 特徴
ロードとMTBの中間に位置するモデル。クロスバイクの中でもMTB寄りモデルやロード寄りモデルなど色々あります。基本的にフラットハンドルなのでスポーツバイク初心者でも扱いやすいもっともスタンダードなモデルです。

【シクロクロス】
x-night-02ds
■ 特徴
元々ロードレーサーの冬場トレーニングバイクとして開発された自転車です。
ロードバイクよりも太いタイヤを装着可能でスピードも出ます。
シクロクロスのみで走るレース用ですが走破性が高くオフロード走行が可能なのでツーリング輪行自転車旅行)にも適したオールラウンドモデルです。

【ミニベロ・フォールディング(折りたたみ)】
mini velo due drop
■ 特徴
小径タイヤのモデルです。折りたたみできるタイプとできないタイプが有り、用途に応じて選択出来ます。イギリスのmoultonやドイツのBD-1など高額で人気が高いモデルもあります。

【STEP 4】
カテゴリが絞れたら次はブランド選定です。 「どのブランドが一番オススメですか?」
正直、この質問が一番多いですが、自転車屋にとって回答に困る質問です(笑)
一言で言うと「好み」です。・・・不親切に聞こえるかもしれませんが、INFINITYで扱っているブランドは各ブランドともコンセプトがしっかりと有り、粗悪なブランドは無いので最終的に購入される方の好みによるところが大きいからです。
初めての方は、パーツグレードやらフレームグレードなど気にせず、ご予算の中で気に入ったカラーブランドロゴシルエットで選定した方が早いです。
その上で「〇〇〇のバイクが欲しいけどどうですか?」とご相談いただいた方がショップとしてもアドバイスし易いです。

あとがき
今はネットで大抵の情報は手に入る便利な世の中です。
ある程度はネットで知識を集めてショップにご来店いただけるとスムーズにご相談できると思います。(当サイトを見ているということは既にやってますね^^)
※ネット情報が全て正しいとは限りません。間違った情報も多々目にしますので、あまり鵜呑みにするのは避けましょう。

購入後も・・・
大幅値引きするショップもあるようですが、INFINITYでは購入後のメンテナンス・グレードアップのアドバイスやツーリングイベント等、アフターサポートを充実させております。そのため、大幅値引きできるケースは少ないかもしれませんが、「このショップで買って良かった^^」と満足いただけるようなショップだと自負しております。併せてショップ選びのご参考に・・・

INFINITYライフスタイルに合わせたバイクをご提案し、お客様の要望にお答えいたします。
初めての1台を一緒に楽しく選び、スポーツバイクの世界へ飛び込みましょう!

あわせてこちらもご参考に。
→ サイクルショップ巡回 マナー

情報提供 : 長野 サイクルショップ 初心者 CYCLE INFINITY – サイクルインフィニティ –

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