東商会 2017モデル発表会 レポート

バタバタして更新遅くなりました=3
2017モデル発表会の前半戦ラスト。東商会(ラピエール・サーベロ)のレポートです。
サクッとご紹介します。

■ LAPIERRE(ラピエール)
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LAPIERRE XELIUS SL 600 DISC
最軽量モデル[ゼリウス]に待望のディスクブレーキモデルが登場!

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シートステーのバテッドが無くなりさらにしなやかな乗り心地を実現。

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LAPIERRE AIRCODE SL 500 MCP
ラピエールのエアロロードモデル[エアコード]

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ヘッド周辺にシリコンキャップが付いてマイナーチェンジしました。

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LAPIERRE AUDACIO 100 CP
今回フルモデルチェンジしたエントリーロードモデル[アウダシオ]シリーズ
アルミ素材を一新しトップチューブが弓なり形状になりより振動吸収性が向上。

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LAPIERRE EDGE XM 327
¥169,000+税
MTBフルサスモデルにエントリーグレードがラインアップ!
20万円を切る価格で本格的フルサスモデルが手に入ります。

■ cervelo(サーベロ)
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cervelo C5
レース系のイメージが強かったサーベロに[C]シリーズとしてコンフォートモデルがラインアップ!

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専用チェーンガードも標準装備

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cervelo C3
Cシリーズの廉価グレードC3

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cervelo R3 DISC
ヒルクライム&ロングライド向けフレーム[R]シリーズにもディスクブレーキモデルがラインアップ!軽さと乗り心地をそのままにブレーキ性能をアップ。

ラピエール・サーベロにつきましても早期割引キャンペーンを実施します!!
~8/21(日)までにご注文いただいたモデルにつきましては早期割引致します!
詳細、価格、割引につきましてはショップまでお気軽にお問い合わせ下さいm(__)m

【2017モデル発表会 総括】
為替レートの影響で全体的に価格が下がった印象です。メーカーによりますが5%~15%程度2016モデルに比べてリーズナブルになっています。
モデルについてはロードのディスクブレーキ搭載モデルが増えてきていますね。以前にも書きましたがINFI店長的に「ロードにディスクブレーキは不要!」派だったのですが今回様々なモデルを見て実際に乗ったらブレーキコントロールもしやすく安定しているので180°見方が変わりました。UCI規定のクリアが未定ですが、今後の動きに注目していきたいですね。

情報提供 : 長野 自転車 LAPIERRE cervelo スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

ウィンドブレーカーのススメ

暑いこの時期になんでこのネタ?と思われるかもしれませんがここのところ需要が多いので書いてみました。

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Sugoi ヘリウムジャケット
価格¥12,000+税

なぜサマーシーズンにウィンドブレーカーが必要かというとズバリ、ヒルクライム登頂後の身体を冷やさないためです。

長野は土地柄標高の高い山が多く、麓と山頂で気温差10℃以上になることも普通です。ヒルクライムでかいた汗が一気に冷えて体温を奪ってしまいます。さらにダウンヒルに入ると体温低下は早まります。

ですが、ウィンドブレーカーがあるだけで体温低下を防ぐことができます。
また、生地が非常に薄いため丸めてジャージのポケットに入れることもできるので1着持っていて損はないアイテムです!

INFINITYでは常時在庫していますのでお近くの方はもちろん、他県からイベント等でお越しの方もお気軽にご相談下さいm(__)m

情報提供 : 長野 自転車 スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

My Bikes 紹介 Vol.87 RIDLEY X-RIDE

My Bikes 紹介です。
今回はシクロクロスのメッカベルギーブランドRIDLEY(リドレー)のシクロバイク[X-RIDE]です。
残念ながら2016以降はドロップしてしまった貴重なアルミシクロモデル。

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カテゴリ : ロード
ブランド : RIDLEY
フレーム : X-RIDE
コンポ  : シマノ 105 5800(2×11s)
ホイール : シマノ WH-RX31
カラー  : 1501Am(ベルギー)
総重量  : NA
シクロクロスの最上位モデルX-NIGHTのDNAを引き継ぎいだ『X-RIDE』は、細身のパイプ形状やベントしたシートステーなど、随所にその特徴が見て取れる。まさにX-NIGHTのアルミバージョンとも言えるフレーム。

7005トリプルバテッドアルミを使用し、シクロクロスのアルミフレームでは最軽量クラスを誇る。フロントフォークは上位機種X-FIREと同様のカーボンフォークを使用し、フレームセットの重量は2,020g(ディスクブレーキ仕様)を実現。この軽量性は急勾配、担ぎ区間や泥等、シクロクロス特有の過酷なコンディションで確実にアドバンテージをもたらす。

MTBオフロードからオンロードツーリングまで幅広く自転車ライフを楽しむI氏のツーリングバイクです。メカニカルディスクブレーキ→油圧ディスクブレーキへとアップグレードしました!

■ コックピット
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油圧ディスクブレーキ用STIに変更しレバー本体は若干大きくなりましたがブレーキタッチ、シフトチェンジが非常にスムーズです!

■ ブレーキ
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放熱フィンつきブレーキパッドが標準搭載。
油圧によりブレーキコントロールが格段にしやすくなりました。

ショップでは初となる油圧ディスクブレーキへのアップグレードです。
前述通りブレーキタッチが軽く、ブレーキングのコントロールもしやすくなります。副産物としてシフトチェンジをスムーズになり、体感的にはアルテグラと同等かそれ以上の印象です。
納車後にインプレを聞いたら結構な急勾配のダウンヒルでもほとんど2フィンガーブレーキで問題なく、満足の仕上がりでした。

メカニカルディスクブレーキをお使いの方へオススメのアップグレードです!
STIレバー+ブレーキキャリパー交換になるのでイニシャルコストは結構かかりますが、この性能が出るならコストパフォーマンスは高いと思います。
お気軽にご相談下さいm(__)m

いよいよ来るかディスクロード時代!!

情報提供 : 長野 自転車 RIDLEY スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

PINARELLO 2017モデル 先行入荷!

PINARELLO(ピナレロ)の2017モデルが先行入荷してきました!

2017PRIMA
カテゴリ : ロード(完成車)
ブランド : PINARELLO(ピナレロ)
モデル  : PRIMA
コンポ  : シマノNew SORA 3000
カラー  : WHT(ホワイト)
サイズ  : 46SL(適応身長155-170cm)※目安
価格¥143,000 +税
PRIMAはピナレロのラインナップ中でも最もベーシックなロードバイクです。信頼性が高く扱いも容易な6061-T6アルミ製フレームにピナレロの代名詞ともいえる24HMUDカーボン製のONDAフロントフォークを搭載。PRIMAはこれからロードバイクを楽しみたいビギナーサイクリストや、通勤・通学ライドにも使いたいといった多用途に楽しめるベーシックロードです。

その他サイズ・カラーもメーカー入荷済みです。
ご希望の方はお気軽にご相談下さいm(__)m

情報提供 : 長野 自転車 PINARELLO スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

BMC 2017モデル発表会レポート

2017モデル発表会も終盤戦に入ってきました。
毎週の出張続きで少々疲れてきましたがユーザー様にフレッシュな情報をお届けすべく尽力しておりますのでもう少しお付き合い下さい。
さて、今回はINFINITY開業当初からの取扱ブランドBMCです。

Newラインアップ・仕様変更したバイクを中心にご紹介します。

走り、快適さ、外観、全てを欲するライダーのために
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BMC Roadmachine(ロードマシン)
2017Newラインアップした新たなエンデュランスバイクです。
フレーム各部の剛性バランスを計算しつくし最高の加速性能と乗り心地を同居させたコンフォートバイクを超えたロードです。

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全グレードに油圧ディスクブレーキを搭載。
最新規格フラットマウント+前後スルーアクスル仕様。

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標準搭載の専用ステム+フォークシステム

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あらゆるライダーのポジションに対応できるインテグレーテッドステム+フォークを採用
各パーツを入れ替えることで微調整が可能。

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BMC Roadmachine(ロードマシン)
こちらはDi2仕様です。

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BMC ALR01 フレームセット
SLRファミリーのジオメトリーを引き継ぐ軽量アルミモデルです。

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2017モデルよりフレームセットのみアップグレードしました!
なんとフォーク・シートポストはSLR01と同グレードカーボンを採用。
アルミ愛好者にはたまらないプレミアムアルミフレームです!

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BMC ALR01 105
ALR01のコンプリートバイクからコストパフォーマンスモデルがラインアップ
クランク・ブレーキをシマノロゴグレードにダウングレードして¥180,000+税とお求めやすくなりました。

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BMC AC02
BMCの中で密かに人気のあったアーバンモデルACシリーズ。
2017モデルは耐久性に優れた内装ギアタイプのみのラインアップです。
INFI店長的には外装タイプが欲しかったですが・・・

【その他】
SLR、TM、GFシリーズに関しては大幅な変更はありません。
使用詳細、価格、カラーリングにつきましては資料を入手していますのでショップまで。

BMCも早期割引を実施します!
~8/21(日)までにご注文いただいたモデルに関して早期割引を致します!!
気になるモデルがある方はお気軽にご相談下さいm(__)m

情報提供 : 長野 自転車 BMC スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

cannondale(キャノンデール)2017モデル発表会レポート Vol.02

前回に引き続きcannondale(キャノンデール)の発表会レポートです。
今回はテストライド報告です。

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各モデル・サイズ合わせて総勢数百台が用意されています。
毎度思うのは総額いくら・・・ゴクリッ

■ CAAD Optimo Disc Tiagra
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はじめにチョイスしたのがメーカーイチオシ、今回フルモデルチェンジしたエントリーモデル[CAAD Optimo]です。メカニカルディスクブレーキ+シマノTiagraを搭載したアルミロード。
【インプレ】
漕ぎ出し、登りは軽快でアルミフレームの恩恵を受けます。ラフ路面も走りましたがチェーンステーに搭載されたSAVE(マイクロサスペンション)が効いているのか他アルミモデルと比較すると緩和された印象。
目玉のディスクブレーキはワイヤーの引きずりは若干感じるもののコントロールしやすく安定感があります。エントリークラスではかなりの出来だといえます。

■ SuperSix Evo Hi-Mod Disc
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お次は一気にハイグレードSuperSix Evo Hi-Mod Disc
【インプレ】
やはりと言うべきかハイエンドモデルは別格です!漕ぎ出しから一気に加速しスイスイ進みます。登りはもちろん、下りも各部の剛性アップで安定感が半端ない。更には油圧ディスクブレーキによりブレーキコントロールが抜群に良い!10%超のダウンヒルでも2フィンガーで十分対応できます。もうキャリパーブレーキに戻れないかも?

■ SLATE
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前回のテストライドで乗りそびれたオールラウンドバイクSLATE(スレート)
フロントフォークにはレフティ搭載し、650B×42cと太めのタイヤを装着したオフロード⇔オンロードどこでも走れるシクロバイクを超越したオールラウンドバイクです。
【インプレ】
オンロードはスリックタイヤのため軽快。ラフ路面はレフティをロックした状態でも42cタイヤでカバーできる。[快適に走る]ことを目的とすれば十分な性能です。
オフロードに関してもシングルトラックへ行きましたが速度は出ないものの走破するには十分。軽くてバランスの良いレフティが効いてきます。1台でどこへでも行ける楽しむためのバイクといえる。

■ BAD HABIT
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最後は2017NewリリースとなったBAD HABIT2。
いわゆるセミファットバイクのカテゴリに入るトレイルに特化したMTBです。
【インプレ】
27.5×3.0と通常MTBより太めのタイヤにより安定感が抜群!フロントサスペンションもバランスの良い120mmとハンドリング性能もいいです。ガレたシングルトラックも難なく走破し丸太超えや軽いジャンプも簡単です。若干車重があるので登りは頑張らないといけませんがトレイルライドに最適なバイクです!

時間の関係上4台しか乗れませんでしたがNewモデルを体感できて楽しかったです。
特にディスクロード否定派だったINFI店長も今回のライディングで推奨派に転向しました^^b
今後のラインナップが楽しみです。

早期発注割引も実施します!
8/12(金)までのご注文は早期割引させていただきます!!
気になるモデルがありましたらご相談下さいm(__)m

情報提供 : 長野 自転車 cannondale スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

cannondale(キャノンデール)2017モデル発表会レポート Vol.01

INFINITYの取り扱いメインブランドcannondale(キャノンデール)の2017モデル発表会&テストライドのレポートです!連日の発表会で少々疲れが出てきましたが毎年恒例のテストライドを兼ねての発表会のため楽しみながら参加させていただきました。

内容が多いので2回に分けます。
今回は主にモデルチェンジしたバイクです。

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会場は昨年同様[リゾナーレ八ヶ岳]にて

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cannondale SuperSix Evo Hi-Mod

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SuperSix Evoの秘密
実はハイエンドモデル[Hi-Mod]と廉価グレード[std]は重量450gほど差がありますがフレーム剛性はほぼ同等です。
トータル性能を重視するキャノンデール開発のコダワリです。
※第三者機関のテストデータのため確度は高いと思われます。

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キャノンデール初のオーダーシステム[カスタムラボ]
今回カラーリングが大幅追加となり、パーツセレクトも増えました。

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cannondale SuperSix Evo
¥200,000を切ったカーボンエントリーグレードが登場!

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cannondale CAAD Optimo
ロードエントリーモデルが久々のモデルチェンジです!
CAAD12ベースとして生まれ変わったCAAD。詳細はテストライド報告にて。

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cannondale BADBOY
アーバンレジェンドとして君臨するバッドボーイシリーズ。
2017モデルは全グレードでレフティモデルとなります。

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cannondale cujo
ワイドリム+3.0タイヤ(セミファット)を装備したトレイルバイクとしてNewラインアップ!

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cannondale Quick
定番のクロスバイク[Quick]シリーズもフルモデルチェンジ!

昨年より取り扱い開始したパーツブランドfabric(ファブリック)もラインアップが追加されました!
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Fabric ポンプ
フロアポンプ、ハンドポンプがリリースされました。

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Fabric ライト&テール
こちらも新たにリリースされたUSB充電タイプのライト&テールです。

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Fabric バーテープ
巻き直し、洗浄が可能なバーテープ。
少々値は張りますがリユーズできるのでコストパフォーマンスに優れます。

駆け足でのご紹介でしたがバイクやアイテムの資料はショップにあります。
また、例によって早期発注割引も実施します!
8/12(金)までのご注文は早期割引させていただきます!!
気になるモデルがありましたらご相談下さいm(__)m

次回はテストライド報告です。

情報提供 : 長野 自転車 cannondale スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –