My Bikes 紹介 Vol.88 cervélo P3

My Bikes 紹介です。
今回は本気の戦闘機バイクcervélo(サーベロ)P3です。

世界で最も栄誉を受けたトライアスロン/タイムトライアルバイクの進化系
P3_01
カテゴリ : ロード
ブランド : cervélo(サーベロ)
フレーム : P3
コンポ  : シマノ ULTEGRA Di2 6870(2×11s)
ホイール : FFWD F9R
総重量  : Na

Pシリーズの”3”グレードであるP3。上位モデルであるスーパーバイク=P5のエアロダイナミクスとライディングパフォーマンスを取り入れ、前世代P3よりも剛性にあふれ、高速を維持できる。一瞬であなたのベンチマークとなることだろう。
P3はよりシンプルな設計と製造方法を実現するために、P5のエアロゾーンから重要な形状設計を継承し、ミドルグレードとしては、最速かつもっとも汎用性の高いトライアスロン/タイムトライアルバイクに仕上がっている。サーヴェロが誇る広範囲なフィット・オプション、レース遠征時において容易なパッキング、使いやすい補給食などの携行品を収納できるストレージ。そしてSimply Faster、ただ速く走るためだけに優れた空力特性を提供する。

■ ドライブ
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メインコンポはシマノ アルテグラDi2。クランクにROTOR 3D+クランク(no Q-RINGS)とブレーキはMAGRAの油圧リムブレーキRT6を搭載。ブレーキがちょっと難あり※後述

■ コックピット
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ハンドルは3Tエアロバーを標準装備。
即TT、トライアスロンに参戦可能な仕様です。

全国各地、時には海外のトライアスロン大会へ参戦するS氏の決戦用バイク。
正直ノーマル仕様で十分レース参戦可能ですが、今回ホイールのアップグレード&ブレーキ調整のためにご来店いただきました。

ホイールをリムハイトアップ&軽量化のために標準MAVIC Cosmic→FFWD F9Rへアップグレード。問題はブレーキです・・・ここから半分愚痴かも。読みたくない方は飛ばして下さい。

■ RT6 メンテナンス編

持込当初、他ショップ(名誉のため未公表)お買い上げのバイクだったためメンテナンスは躊躇したのですが状態を見てあまりにひどいので修理を決意。

まず左ブレーキにエア噛みが見られる状態で確認するとブレーキレバーのブリードボルトからオイル漏れ。しかもボルトのネジ山を舐めてる。とんでもねーメンテを施されているな。「まぁボルト&フルード交換して終了だろう」と高を括っていたのですが・・・なんと受け側(レバー側)のネジ山も逝ってるじゃァねーか!!結局レバー本体ごと交換に。

まだ話は終わりません。
レバー交換終えていざテストすると今度はキャリパーの動きがイマイチ悪い。
エア抜きも何度も行い完璧なのに解消しないのでキャリパー本体を分解してオイル&グリスアップ。組み直してテストするもまだイマイチ・・・

webサイトで検索したら同じような症状を載せたブログがヒットしたが具体的な解決策なし。
(あるメンテショップが販売元ショップやメーカーと相当揉めたブログが出てきましたが・・・)
ブログではキャリパー上部にゴムバンドを巻くという方法が酷評されていました^^;

八方塞がりになり最終的にMAGRA代理店に確認したところ「残念ながら仕様です」と絶望的な回答。はぁ?ですよ。一定の可動域になると動きが著しく悪くなるらしい・・・まさにその状態なんだよ!先ほどのブログでボロクソ書かれていた「ゴムバンド解消法」もあながち間違いじゃないらしい・・・結局、なるべく「その可動域」にいかないようクリアランス等を調整してなんとか終了=3

持込からパーツ取寄せ、メーカーとのやり取り含め正味7日ほどかかりました=3

オーナー様にもご説明の上、納得頂きましたがメカニックとしては腑に落ちない点だらけです。
結論からするとMAGRA RTシリーズはクソ!
ブレーキ性能がどれだけ良いかわかりませんがメンテナンス性は最悪です。
工業製品故に個体差はあるかもしれませんがメーカーが匙を投げている商品を使用するリスクは高すぎます。

一応フォローするとMAGRAの製品全般ではなくあくまでRTシリーズのみです。
油圧ディスクブレーキは完成度も高く、性能も良いです。

さらにもう一つ、バイクを販売したショップへ。
自分のショップで面倒見切れないバイクを販売するんじゃァない!分不相応!

以上、長文、駄文失礼しました。
今後、当ショップ購入以外のバイクでMAGRA RTシリーズを持ち込みの方はご注意下さい。お断りする可能性が高いです・・・

情報提供 : 長野 自転車 cervélo スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

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東商会 2017モデル発表会 レポート

バタバタして更新遅くなりました=3
2017モデル発表会の前半戦ラスト。東商会(ラピエール・サーベロ)のレポートです。
サクッとご紹介します。

■ LAPIERRE(ラピエール)
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LAPIERRE XELIUS SL 600 DISC
最軽量モデル[ゼリウス]に待望のディスクブレーキモデルが登場!

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シートステーのバテッドが無くなりさらにしなやかな乗り心地を実現。

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LAPIERRE AIRCODE SL 500 MCP
ラピエールのエアロロードモデル[エアコード]

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ヘッド周辺にシリコンキャップが付いてマイナーチェンジしました。

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LAPIERRE AUDACIO 100 CP
今回フルモデルチェンジしたエントリーロードモデル[アウダシオ]シリーズ
アルミ素材を一新しトップチューブが弓なり形状になりより振動吸収性が向上。

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LAPIERRE EDGE XM 327
¥169,000+税
MTBフルサスモデルにエントリーグレードがラインアップ!
20万円を切る価格で本格的フルサスモデルが手に入ります。

■ cervelo(サーベロ)
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cervelo C5
レース系のイメージが強かったサーベロに[C]シリーズとしてコンフォートモデルがラインアップ!

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専用チェーンガードも標準装備

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cervelo C3
Cシリーズの廉価グレードC3

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cervelo R3 DISC
ヒルクライム&ロングライド向けフレーム[R]シリーズにもディスクブレーキモデルがラインアップ!軽さと乗り心地をそのままにブレーキ性能をアップ。

ラピエール・サーベロにつきましても早期割引キャンペーンを実施します!!
~8/21(日)までにご注文いただいたモデルにつきましては早期割引致します!
詳細、価格、割引につきましてはショップまでお気軽にお問い合わせ下さいm(__)m

【2017モデル発表会 総括】
為替レートの影響で全体的に価格が下がった印象です。メーカーによりますが5%~15%程度2016モデルに比べてリーズナブルになっています。
モデルについてはロードのディスクブレーキ搭載モデルが増えてきていますね。以前にも書きましたがINFI店長的に「ロードにディスクブレーキは不要!」派だったのですが今回様々なモデルを見て実際に乗ったらブレーキコントロールもしやすく安定しているので180°見方が変わりました。UCI規定のクリアが未定ですが、今後の動きに注目していきたいですね。

情報提供 : 長野 自転車 LAPIERRE cervelo スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

My Bikes 紹介 Vol.63-2 cervélo S5 Di2+エアロバー

My Bikes 紹介です。

大きな進化を果たしたハイエンド エアロロードバイク
S5_Di2_01
カテゴリ : ロード
ブランド : cervélo
フレーム : S5
コンポ  : シマノ ULTEGRA 6800(2×11s)
ホイール : EASTON EC90 AERO
カラー  : マットブラック
総重量  : 7.8kg

システムシンキング=従来の常識を打ち破るスピード。
過去、ドイツの名高いTour Magazine誌はいままでのテストでS5 VWDを最速のエアロバイクと称した。だが、サーヴェロのエンジニアたちは全く新しいヴァージョンを誕生させた。それは、従来のS5のすべてのエアロ効果に、さらに進化した剛性快適性とを組み合わせたものだ。同時にピュアスピードで21.3ワットものパワーセーブを実現した。
新しいS5は旧モデルであるS5 VWDと比較すると、35%ものねじれ剛性アップを果たし、ボトムブラケットは6%剛性アップを実現している。その結果、ライディングフィールは格別に向上し、操作性、そして路面追従性がともに著しく改善され向上している。そして、従来より実績のあるステアリングジオメトリーに加え、より低いライディングポジションのためにショート・スタックを採用している。そして、将来性を考えたケーブル・マネージメントを加えることで、フレームは機械/電動、油圧式システムと完全な互換性をもつ。Di2内蔵バッテリーはダウンチューブに収納可能だ。
Bicycling Magazine 2015 Editor’s Awardを獲得するなど、全く隙が見当たらない究極のエアロロード、それがこの新しいS5なのだ。

■ Befor
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以前ご紹介したcervélo(サーベロ)S5のホイールをEASTON EC90 AERO に変更、コンポはDi2(ULTEGRA 6870)にアップグレードしエアロバーを装着しました。

■ コックピット
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サーベロ純正のハンドルバーを通常のラウンド型に交換しエアロバーを取付けました。
よりトライアスロンバイクらしく生まれ変わりました!
Di2化することでコックピット周りのケーブルもスッキリ。エアロバー先端にもシフタースイッチを装備。

■ ドライブ
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クランクはROTORをそのまま流用。
バッテリーはダウンチューブ下部の専用マウントに収まっています。

ウルトラマラソンも完走し、バイクはトライアスロンをメインに活動する鉄人K氏メインバイクです。
はじめにホイールをアップグレードしたところ「どうせなら」とコンポ、ハンドルも入れ替えましたb
ウェイトアップも殆ど無くレーシーなフォルムになり戦闘態勢に入りました!

今後のさらなる活躍に期待です!!

情報提供 : 長野 自転車 cervelo スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

My Bikes 紹介 Vol.70-2 cervélo R3

INFI店長バイク[cervélo(サーベロ) R3]のホイールチェンジしたのでインプレッションを兼ねてご紹介。

R3_cosmic
カテゴリ : ロード
ブランド : cervélo
フレーム : R3
コンポ  : campagnolo ATHENA EPS(2×11s)
ホイール : MAVIC Cosmic Carbon 40C
ハンドル / ステム:EASTON EC90
カラー  : Black / White
総重量  : 6.9kg(ペダル・付属パーツ含む)

R-SYS SLRからホイールのウェイト増+150gは仕方ないとしてルックスはインパクトUP!
乗り心地については後述します。

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いつもの練習コース[ループライン]にてシェイクダウン。
約1ヶ月ぶりのロードライディングのため体力減はありましたのであしからず。

■ Cosmic Carbon 40cインプレ※R-SYS SLRとの比較

・平地巡航
ディープホイールの強みを存分に活かせるフィールド。
ディープホールの中では軽量なCosmic 40c。トップスピードまでは難なくもっていけるし、維持もスムーズ。

・ ヒルクライム
+150gのウェイト増はほとんど気にならないレベルです。
3~6%ぐらいの緩勾配ではスピードの伸びが体感できるくらいスムーズです。
トンネル内は25~28km/hのスピード維持がほんとうに楽。
タイヤを25cに変えて転がり抵抗が軽減した影響もあるかも?

・ダウンヒル
こちらもディープホイールならではの安定感を活かした走りができる。
ループでの下りも体重のあまりないINFI店長でも73km/hまでもっていけましたb
心配していたブレーキ性能ですがやはりR-SYS SLRのExalith(エグザリット)リムには及びませんが、アルミ芯が内蔵されたCosmic40cのリムは他のカーボンリムと比較してブレーキ性能の劣化は少ないかもしれません。とは言えコーナー進入時のブレーキングは早めが無難です。

・総括
非常に完成度の高いホイールです。
ホイール1セットでどんなコースも走りたいのであればクリンチャーでメンテナンス性も良いCosmic 40cで十分です。

メーカー完売ですが、ショップに1セットのみ在庫していますのでご興味ある方はご相談下さいm(__)m

情報提供 : 長野 自転車 MAVIC スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

My Bikes 紹介 Vol.77 cervélo S2

久々のMy Bikes 紹介です。
今回はcervélo(サーベロ)のエアロロードS2です。

エアロロードバイクの新時代を駆け抜ける
S2_01
カテゴリ : ロード
ブランド : cervélo
フレーム : S2
コンポ  : シマノ 105 5800(2×11s)
ホイール : FFWD F6R
ハンドル / ステム : 3T ERGO NOVA / ARX
カラー  : Black / Blue
総重量  : 7.8kg
S2のデザインはまさしく模範的で、エアロロード・セグメントでもっともコピーされている形状である。週末のモーニングライドで、このS2の完璧なライディングフィールを体験してほしい。ラストスプリント、あるいはロングライドなどあらゆるライディングにおいて、満ち足りた時間を過ごせるはずだ。
このS2は、プロツアーライダーも使用するほどの強化された剛性レベルと、洗練されたエアロダイナミクス性能を、優れたコストパフォーマンスで提供することが可能である。フレームは上位モデルであるS3と全く同じものが使用されており、費用対効果はサーヴェロのラインナップにおいてもっとも優れているバイクだ、と断言できる。
あなたの想定したフィニッシュラインはどこにあるだろう。我々のバイクを駆れば、思いもよらないスピードで到達することができるはずだ。

全国各地のトライアスロン大会を転戦するT氏レースバイクとして組み上げました。
今まではロードで参戦していましたがトライアスロン専用のバイクとしてサーベロ S2をチョイス。エアロバーは取り外し可能なため普通のロードとしてもライディング可能です。

■ ドライブ
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フレームセット付属のクランクセット以外のコンポはシマノ 105に統一。

■ コックピット
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プロファイルデザイン T2+エアロバーを搭載。
脱着可能なので通常ロードとしても使用可能に。
※写真の肘当ては逆向きに装着しています。

■ シート
S2_04
トライアスロン・TT用サドルとして定評のism PL1.1 (Prologue)をインストール。

常に自分のペースでトライアスロンに挑戦するT氏。
自己目標を達成するためガンバってください!

情報提供 : 長野 自転車 cervélo スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

My Bikes 紹介 Vol.76 cervélo S3

My Bikes 紹介です。
今回はエアロロードの先駆けブランドcervélo(サーベロ)のS3です。

プロツアーチームの走りを支えたエアロロードバイク
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カテゴリ : ロード
ブランド : cervélo(サーベロ)
フレーム : S3
コンポ  : シマノ ULTEGRA 6800(2×11s)
ホイール : FFWD F6R Limited
ハンドル : EASTON EC90 AERO
カラー  : レッド / ブラック
総重量  : 7.4kg

サーヴェロのエアロダイナミクス・ナレッジによって生み出されたS3。サーヴェロが誇る高剛性のエアロロードカテゴリーの一翼を担うべく、新しい翼状断面形状のチューブや、大口径テーパードステアリングコラムを採用した美しいフレームには、エアロダイナミクスの利点をすべて投入。そして優れた剛性とコンフォート性能に焦点をあてながらも、塗装や小物パーツを含めてわずか約1,000gというフレーム重量に収めた。そして、採用される超薄型シートステーと、高度なカーボンレイアップの組み合わせは、いつでも快適なライディングフィールを提供してくれる。事実、S3の高性能はプロツアーライダーにも認められており、”3”グレードとはいえその性能はトップクラスであることを疑う余地はない。

INFINITYメンバーW氏Newマシンです。
総重量7.4kgエアロロードとしては軽量なバイクに仕上がりました!

■ ドライブ
S3_ult6800_02
メインコンポはシマノ ULTEGRA 6800。ブレーキキャリパーのみDURAACE9000にアップグレード。ホイールは前バイクからの移植。FFWD(ファストフォワード)のF6R 限定Verです。

■ コックピット
S3_ult6800_03
ハンドルは軽量なカーボンハンドルをチョイス。エアロバーの握り心地がしっくりきたようです。

W氏は前回紹介したSっちさんの旦那さんです。
ウィンターシーズンに夫婦でエアロロードへとアップグレードしました!
S3+NOAH
2台並ぶとになりますね。

ヒルクライム中心のサイクルライフでしたが、エアロロードを手に入れたのでエンデューロTTにも興味が出てきたようです。今後の活躍に期待です!

情報提供 : 長野 自転車 cervelo スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –

My Bikes 紹介 Vol.70 cervélo R3

My Bikes 紹介です。
今回は既にイベントでお披露目したINFI店長Newロードcervélo(サーベロ) R3です。

SQUOVAL3によるエアロ効果を手に入れた
R3_01
カテゴリ : ロード
ブランド : cervélo
フレーム : R3
コンポ  : campagnolo ATHENA EPS(2×11s)
ホイール : MAVIC R-SYS SLR
ハンドル / ステム:EASTON EC90
カラー  : Black / White
総重量  : 6.8kg(ペダル・付属パーツ含む)

R3はフラッグシップモデルのRcaの開発エンジニアリングを活用するRシリーズの”3″グレード。
リーズナブルな価格を実現しながらも、プロツアーレベルのパフォーマンスを獲得したこのフレームは、スクオーバル3™によって強化されたエアロダイナミクスに加え、ヒルクライムやスプリントに必要な剛性も向上している。
前世代のR3がすでにBicycling Magazine誌のエディターから、ベスト・エンスージアスト・アワードを獲得しているが、その上でリニューアルしたR3は、塗装や小物パーツを含めた状態で980g(51サイズ、実測値)を実現。さらにこの重量を保ったまま、前世代のスクオーバル2と比べ、空気抵抗を7.4ワット相当も軽減している。さらにヘッドチューブの剛性は24%、ボトムブラケットは8%の横剛性を高めることに成功している。また、多くの規格と互換性があるのも特長だ。ケーブルルーティング、クイック・トゥー・フィット・インターナルストップによって電動&手動トランスミッション、また油圧ブレーキなどのオプションにも対応することができる。

2年ぶりにロードを新調しました!
予てより狙っていたcervélo(サーベロ)Rシリーズ

【ドライブ】
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コンポはRIDLEY X-FIREからアテナEPSを移植。
クランクをノングレード ウルトラトルククランクに変更。通常ラインアップには無い165mm仕様。
主観ですがやっぱりルックスは5アームが良いです^^b

【コックピット】
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ハンドル・ステムは以前のLOOK 586SLからEASTON EC90(カーボン)をそのまま移植。
バーテープ合わせてEASTON マイクロファイバーバーテープをチョイス。
手に馴染むフィット感がGood!

【トップビュー】
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トップチューブのみホワイトカラーに塗り分け。(フレーム全面マット仕上げ)
本当はワングレード上レッドカラーR5が欲しかったのですが予算オーバーにより断念・・・

【バッテリー】
R3_05
バッテリー搭載するとボトルケージは1個がやっと。
V2バッテリーを検討しないと厳しいかも・・・

重量は前ロードLOOK 586SLとほぼ同じ。これ以上は望みません。
前回の2015シーズンラストツーリングで初走行しましたが非常に良かったです。
ポジション出しもそこそこに乗りましたがヒルクライムダウンヒルともにスムーズでコーナリングも大体イメージ通りに曲がります。
ファーストライドでここまで好印象なフレームは初めてかもしれません。
冬の間にトレーナー台をメインにポジション出し、春先本格スタートを切りたいと思います。

来年の車坂ヒルクライムはロードで再戦しようかな・・・

情報提供 : 長野 自転車 cervélo スポーツサイクルショップ – CYCLE INFINITY –